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亀井雅文による個展「アイがある」が 代官山で開催。
 

2013.12.19



元スチャダラパー亀井雅文によるアクリル画作品約30点を披露。

 

アーティストの亀井雅文氏によるアクリル画の個展「アイがある」が代官山GALLERY SPEAKFORで開催。これまで、油絵具のオーソドックスなニュアンスと精緻な筆づかいで、古着をモチーフにした作品や日常の断片をテーマにした作品などを、新感覚の写実的な油彩画として披露し、「GEISAI」での受賞などアート界での評価を高めてきた。その一方で亀井氏は、独自のアクリル画も追究。

2013年6月の個展では、そのアクリル画シリーズを初めて公開し、多くの反響を呼んだ。本展はそれに続き彼の最新成果が披露される。迷彩柄からインスピレーションを受けたというポップな意匠と和洋をミックスした色彩ハーモニーなどが楽しめる大小の描きおろしアクリル画を約30点展示・販売。また、新作Tシャツやバッグ、マグカップなどのオリジナルアイテムも販売される。



 

◇亀井雅文 アイがある
会期:2013年12月20日(金)~ 2014年1月15日(水)
開館時間:11:00~19:00 最終日のみ~18:00 木曜休廊
※12月26日(木)~ 1月4日(土)と1月9日(木)は休廊

イベント会場にてトークショー開催 : 12月20日(金)18:30~19:00
作品解説=亀井雅文 聞き手=Bose(スチャダラパー)





亀井雅文 アーティスト
1968年、静岡県生まれ。桑沢デザイン研究所ドレスデザイン科、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。桑沢在学中にスチャダラパーのオリジナルメンバーとして活動した。また、ナイチョロ亀井として現かせきさいだぁのDJを担当。その後会社勤務を経て、大学で正式に美術を学びアーティストへの途を志す。「GEISAI#14」にて中村ヒロキ賞を受賞。スチャダラパー副読本「余談」の装画を手がけるなど幅広く活動中。最近のおもな個展に「タテ ヨコ ナカミ」('11年、GALLERY SPEAK FOR)、「CAMOかも。」('13年、富士市 HINA-KAGU)がある。





■INFO:
GALLERY SPEAKFOR / 03-5459-6835
東京都渋谷区猿楽町2 8 – 2 SPEAKFOR B1F
開館時間:11:00~19:00 (最終日のみ ~18:00)
休廊:木曜・年末年始 ※12月26日(木)~1月4日(水)と1月9日(木)は休廊

 

 

 



DATE : 12.19.2013 | CATEGORY : CULTURE

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