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マーカス・クリンコによる写真展 “David Bowie Unseen” 開催
 

2016.06.13

David Bowie Unseen


デヴィッド・ボウイの未公開作品に出会える機会

ビヨンセやレディー・ガガ、ジェニファー・ロペス、ブリトニー・スピアーズなど、時代を彩るアーティスト、ファッション・アイコンたちの洗練されたビジュアルイメージづくりを手がけてきた “Markus Klinko(マーカス・クリンコ”) 氏。国際的なハープ奏者としての活躍の後にフォトグラファーへ転向したという異色のキャリアの彼が、名スタイリストのイザベラ・ブロウ、元「インタビュー」誌のイングリッド・シシーらに重用され、セレブリティ・ポートレートの第一人者のひとりとして注目されるようになった。

本展は、2016年1月の [David Bowie (デヴィッド・ボウイ)] の死を受けてクリンコ氏によって発起され、マイアミを皮切りに、バーゼル、ハリウッド、パリなど世界中を巡回し、いよいよ東京でも開催する。[David Bowie (デヴィッド・ボウイ)]25作目となるアルバム『Heathen』のリリース前後に撮られた未公開のポートレートを中心に構成。時代を超えた深いイマジネーションを音楽と視覚で具現化し続けたDavid Bowieのオーラを余すところなく伝える、ドラマティックで優美な作品ばかり。今回は、当時のフィルムをスキャンし、富士フイルムの細密なクリスタルプリントで作品化した約20点と、デスクトップ用のミニプリント会期中のみ限定販売する。


 



Markus Klinko “David Bowie Unseen”
DATE : 2016年7月8日(金)~7月20日(水)
OPEN : 11:00~19:00 | 最終日のみ11:00~18:00 (木曜休廊)
 


Markus Klinko:フォトグラファー / ディレクター
スイス生まれ。クラシックハープ奏者としての国際的な活動の後、手の負傷をきっかけに1996年、ファッション・フォト グラファーへ転向した。“Vogue” “Vanity Fair” “GQ” などで活躍。2002年にデヴィッド・ボウイのアルバム「Heathen」の ジャケット撮影を手がける。その他、ビヨンセ、レディー・ガガ、ブリトニー・スピアーズなど数多くのセレブリティたちを 撮影している。ナショナル・ポートレート・ギャラリー(米・ワシントンDC)や、オペラギャラリー(モナコ)などにプリント収蔵。

 


 



■INFO:
GALLERY SPEAK FOR | 03-5459-6385
東京都渋谷区猿楽町28-2 SPEAK FOR 2F


 


 


 


DATE : 06.13.2016 | CATEGORY : CULTURE

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