Y-3Y-3
DJ’s SUMMITがTHE TRUNK MARKET にてサポーター募集中
 

2015.05.22

DJ's SUMMIT


クラブシーンの底上げを目指しVol.5がいよいよ開催

DJ ATSUが主宰し、全国の各地の若手DJを対象に、他都市にてお互いにDJすることをきっかけに、その経験を地元のクラブシーンへ還元することで各地シーンの活性化とモチベーションを高めること、またアーティスト同士によるカルチャーの発展を作ることを目的とし8月より全国ツアーを開始する「DJ’s SUMMIT」が2015年6月10日まで「THE TRUNK MARKET」にてクラウドファンディングを挑戦中!


また、¥7,000支援コースの特典のひとつであるエクスクルーシブ楽曲「DJ’s SUMMIT ANTHEM」(仮題) の楽曲制作にあたる、USU aka SQUEZ、SLOTH、Melowjoeのインタビュー決行!



 



USU aka SQUEZ
USU aka SQUEZ

ーDJ’s SUMMITへの印象を教えて下さい。


この企画を知った時、一言で『素晴らしすぎる』そして今だからこそ、無くてはならない企画だと思いました。

中央からの情報を得てそれぞれの街のカラーに変化していく中で、そのカラーを現場で共有できると思うし、今後必ず必要となる強い繋がりも作れる。ただ単にゲストとしてその街に呼ばれるのと、こういったコンセプトの基に呼び合うってのは全然違うと思うんです。感じ方も景色も。

まさにSUMMITの名の通り、参加したDJの人達が各地でアクションを起こした時に全国から大きなリアクションとして返ってくる。現に参加してる新潟のDJ TAGAが長崎でISH-ONEと一緒だったりとこの企画でしかありえない面子の中で貴重な経験出来てると思います。

この企画の中で経験した事を軸に首都圏で勝負しに行く人、地元に残る人、両者の今後のTacticsになると思うんです。

地元でそれなりの奴はどこ行ってもそれなりで終わる。都会に行けば、クラブいっぱいあるし、人脈が、コネが、スキルが、アップ!なんて事はない。全ては自分次第だと思うし。場所じゃなくやってる奴が生き残るって再確認出来る『素晴らしすぎる』企画だと思います。


ー長いキャリアを経て、USU aka SQUEZさんが見る地元 新潟のクラブシーンの印象を教えて下さい。


新潟は良くも悪くも『ミーハー』な街だと思います。流行りに敏感だし、新しいモノに対して凄く柔軟な街です。新潟のヒップホップバブル、レゲエバブル、EDMバブル(イマココ)全部見てきたつもりです。良く言えばそれが新たな集客やビジネスに繋がると思う。悪く言えば流行ってるモノだけを知り、飽きたら次へ。的にその根源にある音楽のルーツまでDigできる人が少ないと思います。プレーヤーもお客さんもですね。でもその逆に変化や進化に対して着いて来れない人も居て。そういった人達が『今のクラブは…』『昔の曲があんまりかかんないし…』的な感情だけで客足が遠のいたり、プレーヤー自身も幅を狭めてる気がします。ジャンルレスのプレーヤーは沢山います。HIP-HOP、REGGAE、EDM、HOUSE、ROCKなど。ただその沢山のプレーヤーのほとんどが、クラブ人口が減少してる現状の中で目の前の畑だけを耕してる。そんな感じがするんです。それじゃずっと同じままだし、同じ種しか撒けない。狭いシーンの中で小さな花が咲くだけのような。もっと意識と情報の共有が必要なんじゃないかなって思うんです。それは地元だけで活動してたら絶対に気付かない事だと思うからこそ、このDJ's SUMMITを通して参加してるDJの皆さんが他の街やシーンの意識や情報を持ち帰り新しい種を蒔く事に凄い意味があると思います。


ー「DJ’s SUMMIT ANTHEM」(仮題)の制作に当たって、どのような想いをリリックに綴ろうと思っていますか?


DJ ATSU君から話をもらった時に、地方在住の俺が言える事を素直に歌詞にしようと思いました。他のお二人が東京でMCとしてもガンガンやってる方達なので『中央』の言葉はお二人にお任せしてw 俺は新潟のシーンに感じてる事やDJ's SUMMITが『こうあって欲しい』という気持ちを込めて書きました。

この企画のテーマソングという事で全国のDJの方がかけてくれると思うんで。あくまで俺は『地方B』として。地方在住のMCとして伝えたい事を歌詞にしました。


 


SLOTH
SLOTH

ー御三方の中ではDJ ATSUさんと一番お付き合いが長いとお聞きしましたが、DJ ATSUさんとの馴れ初めや印象をお聞かせ願えますか?


元々ATSUさんのことはMIX CDなどで一方的に知っていました。4年程前に自分が主催しているイベント"STAY DREAM"にATSUさんが遊びに来てくれて、そこでATSUさんが当時主催していたイベント"MySTAR"にMCとして誘ってくれたことが一緒にお仕事をするキッカケになりました。普段は優しいですが、時には厳しく活動のアドバイスやプライベートの相談なども乗って頂ける方で、DJとしてのプレイのほか、人柄の部分でも多くの人からリスペクトを得ている方だと思っています。


ー東京で生まれ東京で育ったSLOTHさんから見た東京のクラブシーンの印象を教えて下さい。


HIP HOP、R&B、REGGAE、EDM、POPS、とにかく多種多様なジャンルのPARTYがあって、新木場agehaのような日本一の大きさのCLUBや、アンダーグラウンドのシーンまで、とにかく底知れない規模で色々な楽しみ方が出来る街で、ある意味その全てを網羅するのはかなり難しいと思います。

"MC"としての僕はEDMやALL MIX系のイベントからHIP HOPのイベントまで呼んで頂いていて、僕はどちらのジャンルも好きだし、本当に音楽が好きな人ならどちらも違った楽しみ方が出来る。

CLUBを楽しみたい人には日本一の環境が用意されている街だと思います。


ー「DJ’s SUMMIT ANTHEM」(仮題)の制作に当たって、どのような想いをリリックに綴ろうと思っていますか?


DJが繋げるのは"曲"と"曲"だけではなく"人"と"人"だったり"街"と"街"だと思うし、それが出来る仕事、特に今回のDJ's SUMMITはそういうコンセプトの催しだと思うので、そこをうまく歌詞に消化したい。

あとは二つめの質問の答えとも繋がるんですが、確かに東京は恵まれた環境があるんですが、46都道府県に意識されること、そんな日本の中心地では半端な気持ちじゃ切磋琢磨出来ないサバイバルだという事を、全国を巻き込んだ今回の企画のアンセムで、自分自身が東京を代表してこの曲に参加させて頂くからこそ伝えたいです。


 


Melowjoe
Melowjoe

ー地元 福岡または九州のクラブシーンの印象を教えて下さい。


とにかく熱い!これに尽きるかと思います。音と酒にしっかり酔う人の比率は高め。ご存知の方も多いとは思いますが、九州は昔からDancer文化がとてつもなく濃くてダンス甲子園でも知られるBe Bop Crewをはじめ俺達の親父と言ってもおかしくない世代の先輩達が今も尚第一線で活躍しててそれを見て育った次の世代、またその次の世代へと振舞いだったり遊び方だったり自然と学べる環境やったからなんかな?って思います。

DJやMC、DancerなどのPlayerが自分の出番が終わってもしっかりフロアで楽しんでるし酒も浴びまくるしとにかく熱いし、さっきも話しましたが沢山の先輩達が凄いタフやし(笑) それに触発されてお客さんや俺達も自然とテンション上がる訳で。Playerに関しても先輩の世代から俺達があまり繋がらないずっと若い世代まで個性的で実力ある人が多いかと思います。まぁ地元なんで過剰評価してると思われるかもしれませんがね(笑)。都内とはちょっと違って初めて遊びに来た人も1回乾杯したら馴染めるようなアットホームなClubが多いです。自分がClub遊びを知った街は福岡ですが九州の他県も同じ印象に思います。一度は遊びにきて欲しいですね。


ーDJ ATSUさんとは、DJ CELORYさんらと毎月開催しているイベント「BON-VOYAGE」でご一緒だとお聞きしました。そのボンボヤでは昨年、DJ’s SUMMITに参加したそうですが、実際に身近で体感した感想を聞かせてください。


基本、ボンボヤは毎回盛り上がり過ぎてベロベロになって記憶力が薄いんですが…(笑)普段はレギュラーメンバーでPartyをしてる中でそこに地方からの若手DJがメインタイムの位置に加わるだけで皆にいつもとは違う緊張感があったと思うし得るものもありました。同じClubという空間で共にPlayも出来てコミュニケーションもとれてお互いの地元の近況だったり色々と話せたし何よりも若手にとって大きなチャンスかと思います。

どんなに良いPlayをするDJでも知名度や何か大きな実績を残さないとなかなか知らない土地でPlayするきっかけがないのが現状です。それは俺達ラッパーも同じです。新たな世代が育つ事はこれからのシーンにとって欠かせない事やしそれによって受ける刺激も大きいと思います。一人では一つの街では出来ない事もDJ’s SUMMITの様な企画によって繋がったコネクションで一人のPlayerの人生が変わる可能性もあってもおかしくないですからね。とても良い企画だと思ってます。


ー「DJ’s SUMMIT ANTHEM」(仮題)の制作に当たって、どのような想いをリリックに綴ろうと思っていますか?


DJも然り歌い手も俺達Playerは音が鳴る現場があって初めて生きる生き物だと思うんで、俺なりのParty感を伝えれたらなって思ってます。俺は基本お祭り男なんで(笑)とにかくわちゃわちゃ感満載のMelowjoe節でいきます!





さらに、DJ CELORYやDJ YANATAKEがDJ’s SUMMITへの熱い思いを語っています。




 


 


DJ ATSU
DJ ATSU

楽曲に対する深い知識と理解を経て、クラブDJからMIX制作、トラック制作、レビュー執筆などの 幅広いフィールドで活躍中。250タイトル以上のMIXCDタイトルを保持、さらにオフィシャルMIXCD『Cafe Premium』や 『Sweet R&B バラード』などに代表されるようにBGM MIXにも定評あり。それを表すように人気セレクトショップFREE'S SHOP系列・Free's Mart 約30店舗の店内BGM も担当。 2011年からは、LA発のヘッドフォンメーカー「AERIAL7」からオフィシャルサポートを受けている。 2012年には、世界的ビール会社「Heineken(ハイネケン)台湾ツアー」にも参加。 AERIAL7や大人気ブランド 「SMIRNOFF ICE (スミノフアイス)」、人気電子タバコブランド「VAPESTA」、大手レコード店「マンハッタンレコード」などの協賛による、全国各地の若手DJの交流と 各地域のクラブ発展を意図した「DJ's SUMMIT」を主宰から企画まで進行している。 13年11月末には初のメジャータイトルとなるMIXCD『POPGIRL! -J-Hit Tunes-』をリリース!。ファッション雑誌「Popteen」専属モデル・西川瑞希をジャケットモデルに起用し、大人気タイトルとして一躍話題に。 「FOX CHANNEL」や映画「ワイルドスピード」などのファッションやメディアなどのパーティ にも数多く出演。大人気インターネットチャンネル「block.fm」では、「INSIDE OUT」にて”Grand Theft Auto V”や"R&B Edition”に出演! MixCD24主催フリーペーパー「月刊24マガジン」にて、”最新R&B”をレコメンド中。


OFFICIAL HOMEPAGE : http://www.dj-atsu.com
OFFIACIAL BLOG : http://ameblo.jp/dj-atsu
OFFICIAL FANPAGE : https://www.facebook.com/djatsuofficial
TWITTER : https://twitter.com/DJATSU


 


ご支援はこちらから→  http://trunkmarket.jp/project/s/project_id/16


 


 


 


 


 


 


 


 


DATE : 05.22.2015 | CATEGORY : CULTURE

635pxライン画像

THROWBACK