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FRANK’S CHOP SHOP CUTS・SHAVES・CAPS
 

2011.09.20

 

Universe:まず初めに、FRANK'S CHOP SHOPはオープンしてどのくらい経ちますかか?

Mike:2006年の11月の半ばに盛大なアート&写真の展示会と共にグランドオープニングを開いたんだ。

Universe:洋服屋やカフェではなく何故バーバーショップにしたのですか?

Mike:俺は3日ごとにヘア−カットするのが好きだからかな。いい散髪屋が近所になかったから、Mister B(FRANK'S CHOP SHOPのトップスタイリスト)と出会い、バーバーショップをオープンする計画をたてたんだ。その他の理由としては、洋服屋やスニーカーショップは在庫抱えたり、管理がすごい大変なビジネスだし、食べ物関係は、自分自身全く知らないビジネスだからね。俺はただ、友達、仕事関係者、そして海外からの旅行者が気軽に立ち寄れて、ナイスなヘアーカットしたり、コーヒー飲んだり、クラブ帰りに気軽に立ち寄ったりできる場所が欲しかったんだ。ここは、俺たちが世界中でビジネスやっている奴らと会ういい場所だね。

Universe:バーバーショップでありながらキャップの販売を始めたきっかけは?

Mike:New Eraに俺たちのラインを持っているんだ。スペシャルアカウントがあって、オープン初日からオリジナルのNew Eraキャップをショップで販売しているよ。最近はメンズグルーミングラインをリリースする商談をちょうど終えたところで、もうちょっとで販売する予定だ。ネーミングはまだ言えないけど、ヘアジェル、シャンプー、ポマード、アフターシェービングの商品構成だ。

Universe:おもしろいですね!楽しみにしています!先ほどから気になっているのですが、数々の写真がお店に飾ってありますが、これらは誰が撮ったのですか?

Mike:たくさんいるからどんどん名前を言っていくよ(笑)。Ricky Powell、 Estevan Oriol、 Jonathan Mannion、 Janette Beckman、 Boogie、 Shaniqwa Jarvis、 Justin Jay、 Sue Kwon、 Nina Mouritzen、 Todd Nisbet、 Erik Ian Schaetzke、 Jamal Shabazz、 Mike Schreiber、 Ellen Stagg、 The Cobra Snake、 Craig Wetherby、 Kevin Zacherかな。

Universe:そうそうたるメンバーですね。これらの写真は販売しているのですか?

Mike:以前は販売していたけど、俺が全部買うことにしたんだ。全て俺に売られたということさ(笑)。

Universe:ご自身のショップで最も誇れる部分を聞かせてもらえますか?

Mike:もちろん自分のチームだね。みんな素晴らしいよ。Barberの技術と人柄にお客さんが集まり、クオリティ重視のカットやシェーブが体験できる。さらにキャップがゲットできたり、気持ちよくお店を出ていくのを見ていると誇りに思えるね。あとは、ショップに飾ってあるアート作品だね。俺のお気に入りは、ショップの入り口に飾ってある(*1)故Harold Hunterの大きな写真。俺とHaroldは仲が良かったんだ。あの写真は初日から入り口にあって、一度も動かしたことがないよ。ショップの入り口でいつも俺たちを見守ってくれているようなもんだね。

*NYを代表する黒人スケーター。Zoo Yorkの看板ライダーでもあり、映画「Kids」にも出演。R.I.P. Harold Hunter(1974-2006)

 


DATE : 09.20.2011 | CATEGORY : CULTURE

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