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Halloween Masquerade Party 2013
 

2013.10.11

HALLOWEEN MASQUERADE PARTY 2013 supported by SOL REPUBLIC
代官山UNITとPRIMITIVE INC.がプロデュースする
ハロウィン・パーティーが装いも新たに始動。


テーマとなる“MASQUERADE”とは仮面舞踏会のコト、古くから音楽や文学の題材になってきた煌びやかな仮面舞踏会を現代に蘇らせるべく、選りすぐりのアーティストをラインナップした今回のパーティ。

現在発表されている第一弾アーティストは、世界初披露となる大沢伸一と若野桂による幻のプロジェクト“9117”、ヨーロッパを代表するパーティー“secretsundaze”を主宰するDJ“Giles Smith”、そして“DE DE MOUSE + Takashi Yamaguchi”の2人によるサウンドとヴィジュアルのコラボレーション・ユニットとすでに豪華なメンツが顔を揃えている。



HALLOWEEN MASQUERADE PARTY 2013
supported by SOL REPUBLIC
@UNIT / SALOON / UNICE
www.unit-tokyo.com

DATE: 2013.10.26 (SAT) 22:00
OPEN / START PRICE: 前売券3,000yen W/F 3,500yen 当日券4,000yen
フル・コスチュームの方は無料 / セミ・コスチュームの方は¥2,000>
※フル・コスチュームの方もドリンク・チャージ(¥1,000)は別途頂戴します。
※仮装割引はドラァグクイーンによる審査によります。

GUEST :
9117 aka Shinichi Osawa & Katsura Moshino
Giles Smith -Disco Set-
DE DE MOUSE + Takashi Yamaguchi
808 State
DJ Quietstorm -Juke Set-
やけのはら
砂原良徳





9117 aka Shinichi Osawa & Katsura Moshino 9117 aka Shinichi Osawa & Katsura Moshino

遂に初披露される大沢伸一と若野桂による先鋭ユニットの9117。1993年のデビュー以来、MONDOGROSSO、ソロ活動を通じて革新的な作品をリリースし続ける一方、プロデューサーとしてもジャンルを問わず国内外のアーティストと数々の作品を残してきた大沢伸一。そして、1980年代後半より先鋭的な感覚でNIKEのCMキャラクター、SONYから発売されたAIBOの工業プロダクト、エヴィアンのボトルラベルなどの国際的な広告グラフィック、デザインを手掛けるアーティスト若野桂。この天才的な音楽家と芸術家が、2011年に結成し、現在まで披露されていないプロジェクトが9117である。最先端のDJプレイに合わせ、数種類のハードウェアとアナログ・ガジェットを駆使し、リアルタイムで創造される世界観。サウンドとアートが共鳴するインタラクティヴなパフォーマンス。それぞれのフィールドで最前線を走り続けてきた両名のクリエイションが衝突するエネルギーは甚大だ。その内容は推して知るべし。ハロウィンという虚構の時だからこそ実現した、幻のユニットによるパフォーマンス。今後の予定も完全に白紙というだけに見逃せない。



DE DE MOUSE + Takashi Yamaguchi DE DE MOUSE + Takashi Yamaguchi

エレクトロニック・シーンの異端児DE DE MOUSEと映像作家のTakashi Yamaguchiによるユニット。近年ではFUJI ROCK FESTIVALやRISING SUN ROCK FESTIVAL、SonarSound Tokyoなど多くのビッグフェスに出演し、更にヨーロッパへの遠征も盛んに行っているDE DE MOUSE。流麗に進む和音構成と相交わりから聞こえてくる煌びやかで影のある極上のポップ・ソングを奏で、沁み渡るような浮遊感と孤独感が彼の楽曲には共存している。2012年よりnot recordsを始動。同年PVのディレクションまでを自身でこなしたオリジナル・アルバム『sky was dark』をリリース。2013年8月、ライブ会場限定ミニアルバム『to milkyway planet』を発表。リリースツアーとして全国4都市8公演のプラネタリウムライブを開催した。対するTakashi Yamaguchiはプログラミングを駆使したメディアアート、MV、ライブ映像制作をおこなっており、SIGGRAPHやArs Electronicaなど、海外のメディアアートに関するイベントでの受賞、やくしまるえつことのユニットなど、幅広く活躍している。彼らが紡ぎ出す研ぎすまされた音と映像が相乗し空間に彩りを添える。



Giles Smith -Disco Set-
Giles Smith -Disco Set-

Resident Advisorが「ヨーロッパで最も革新的で、刺激的で、そして楽しみに満ちているパーティー」と賞賛するsecretsundazeを牽引しているGiles Smith。Ricardo Villalobos、Mike Shannon、Luciano、AmeからCarl Craigまで、secretsundazeに招かれる豪華なゲストを見ればクオリティの高さにも納得できる。2007年にミックスCD『secretsundaze volume 1』、翌年には同タイトルvolume 2、2011年にはパーティー10周年を記念したvolume 3もリリース。secretsundazeの世界観を新しい形でアウトプットし、日本でも大きな話題を呼んだ。過去には本人もTime Out誌でBest New DJに輝き、イギリス国内はもとよりベルリンのPanorama Bar Weekend Watergate フランクフルトのRobert JohnsonやMonza、イビサのSpaceなど、数々の名立たるクラブでプレイしている。Martin DawsonとのユニットTwo Armadillosでも『Golden Age Thinking』をリリース。タイムレスに輝きを放つ作品として、Steve BugやLuke Solomonなど多くのアーティストから絶賛を得ている。今回の公演では自身のバックグラウンドの1つであるディスコ・セットを披露してくれる。



808 State
808 State

マッドチェスター・ムーヴメントの中核的存在として数多のヒットを飛ばした伝説的ダンス・ユニット。1stアルバム『Newbuild』はUKエレクトロニカの名作として知られ、2ndアルバム『Quadrastates』 収録曲の「Pacific State」はアシッド・ハウスにおける不朽の名作として世界中で愛されている。1989年にはアルバム『90』をリリース、流麗なメロディーと洗練されたアレンジ、強力なダンスビートでロック層をも虜にするインパクトを持っていた。イギリスで最もポピュラーな音楽誌NMEは「80年代後半の808 Stateの作品は全ての音楽に革命をもたらした。Underworld、Orbital、Chemical Brothers達のインスピレーションとなっているのは明らかだ。」と評している。その後もBjork、New OrderのBernard Sumnerなどとコラボレーションをおこない、様々な音楽的要素を巧みに採り入れることで、ダンスユニットとしての可能性を拡げていった。新世紀に入ってからもコンスタントに作品を発表し、Aphex Twin主宰のレーベルRephlexからは未公開レア曲集『Prebuild』などもリリースされている。近年では20年以上にも及ぶキャリアを総括した作品『Blueprint』が発表された。



DJ Quietstorm -Juke Set-
DJ Quietstorm -Juke Set-

音楽にしかないアルティメット・フリーダムを目指し、真剣に進化し続ける冒険家。ヒップホップ、ブルース、ジャズ、ファンク、ロック、レゲエ、ダブ、ハウス、ドラムンベース、プログレ等、音の琴線を独自の技法を持って紡ぎだし、術を使って織りなす壮大なタペストリーは、脳に触れると融解し至福へ導く糸を垂らす。また、彼は80年代中盤~90年代初頭までをシカゴで過ごし、日本で活躍しているDJで最もシカゴ・ハウスを知り尽くしている男でもある。桑田つとむという別名義にて、自身が体験したハウス黎明期へのオマージュが込められた『This Is My House』を2009年にリリース。ハウスのルーツとも言うべきシンプルさ、アナログ的な温かさが濃厚に漂う名盤となっている。今回、披露されるのはDJ Quietstormの新たな音楽的側面である“ジューク”を基本としたセット。ジュークとはシカゴのゲットー・ハウスが発展し、超重低音であらゆる音楽的要素を飲み込みながら急速に拡がり、フットワークとも呼ばれるベース・ミュージックのカテゴリーの1つだ。BPM160を越える高速ビートに三連譜を多用したトリッキーなリズムが特徴的で、日本でも独自のシーンを形成している。クラブ・カルチャーの現在を知りたければ見逃せないだろう。



やけのはら
やけのはら

カルト的な人気を博すDJとして、FUJI ROCK FESTIVAL、METAMORPHOSE、KAIKOO、SENSE OF WONDER、ボロフェスタなどの日本を代表するフェスに出演。また、年間100本以上の多種多様なパーティーでフロアを沸かせ、多数のミックスCDを発表している。ラッパーとしてもアルファベッツのメンバーとして2003年にアルバム『なれのはてな』を発表したのをはじめ、曽我部恵一が主宰するROSE RECORDSのコンピレーションにも楽曲を提供。マンガ「ピューと吹く!ジャガー」のドラマCD制作、中村一義、メレンゲ、イルリメ、サイプレス上野とロベルト吉野などのリミックスなど、トラックメイカーとしての活動も活発におこなっている。2009年、七尾旅人×やけのはら名義でリリースした「Rollin' Rollin'」が大ヒット、2011年にはStones Throw15周年記念のオフィシャルミックス『Stones Throw 15 mixed by やけのはら』を手がけた。そして今年、洗練されていながらもノスタルジックな風景を感じさせるアルバム『SUNNY NEW LIFE』をリリースするなど、常にシーンへ大きな話題を提供し続けている



砂原良徳
砂原良徳

希代のエレクトロニック・ミュージック・クリエイター。電気グルーヴに1991年に加入し、その活動と平行しておこなっていたソロ活動では3枚のアルバムをリリースしている。その後1999年に脱退。2001年にアルバム『LOVEBEAT』を発表し、ミニマルで立体的かつ優美なフォルムを描く作品として世界的な評価を獲得した。その他にもACOの「悦びに咲く花」、映画「ピンポン」の主題歌となったスーパーカーの「YUMEGIWA LAST BOY」などのプロデュースを手掛けている。2009年には映画「ノーボーイズ、ノークライ」のサウンドトラックを制作。翌年、元スーパーカーのいしわたり淳治とのユニットを結成し、相対性理論のやくしまるえつこをボーカリストに迎え「神様のいうとおり」をリリースするなど、その活動は多岐に渡り、同じ場所には留まらない。同年ソロ名義のEP「subliminal」をリリースし、2011年には10年振りのオリジナルアルバム「liminal」を発表。前作で提示した絶対的な普遍性に加え、新しい秩序と価値観をアウトプットし、テクノやブレイクビーツ、エレクトロニカなどの要素を包括しつつも、そのどこにも属さない作品となり、鋭くアグレッシヴなサウンドがデザインされている。







■INFO:PRIMITIVE INC. / 03-5728-6200

 

 

 

 

 

 


 


DATE : 10.11.2013 | CATEGORY : CULTURE

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