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ペインティング・アーティスト “NOVOL”10年の軌跡 “ten.” が発売
 

2017.11.22

ten ten



NOVOLの全てがこの1冊に!


その始まりは2002年、JAZZとの衝撃的な出会いをきっかけに、独学で絵を志した[NOVOL]。それ以降、人間と音楽のみなぎる関係を表現すべく、人間味あふれる“顔”をベースに10年間描き続けてきた。


JAZZ独特な“インプロビゼーション(即興演奏)”さながらの画力とスピードはインパクト絶大。現在までに、様々な手法で作品を残しながら、ジャンル問わずアーティスのCD/LPジャケットをはじめとした音楽関連のデザインワーク、アパレル、企業、雑誌へのイラストレーション提供、そして店舗内外装壁画やライブペインティングなどで国内外を精力的に飛び回り、人との出会いを楽しみながら活動の幅を拡げてきた。


気になる内容は “MURO”との貴重な対談や、DJであり音楽ライターでもある“大塚広子”による執筆、 共演者から届いたメッセージ、NOVOL本人による執筆などから彼の人物像までも紐解かれている贅沢な内容。ペインティング・アーティスト[NOVOL]が描いた10年の軌跡。 視覚で音楽を感じられるハートフルな作品群を[ten.]では一挙公開している。また、発売前の12月12日(火)には、MUROが出演する、出版記念イベント『Good Music Parlor Special Edition  NOVOL “ten.” Release Party @ Brooklyn Parlor SHINJUKU』も開催されるので、そちらにも是非足を運んで欲しい。


 


 


ZEEBRA

HIPHOPでアートとなると、イコール「グラフィティ」と結び付けられがちだが、 NOVOLくんの絵からHIPHOPを感じない奴がいるとしたら、そいつはわかってない。 一生わからないだろうから他にとどうぞ。 


LINE a.k.a. 窪塚洋介
唯一無二。
オリジナリティ溢れる柄や筆使い色使いが、
その描かれた人物や風景をより深く魅力的にする。
ここにあるのは魔法のような作品たち。


ILL-BOSSTINO(THA BLUE HERB)
俺の稼業の基本は呼ばれりゃどこでも行くぜな列島行脚 音連れた先がどんな街で どんな人が待っているのかが解らない時もある 緊張気味に入った今夜の箱 そこにNOVOLの画があった時は自然と笑みがこぼれる 俺が来る前にそこで何が行われてきたのかをNOVOLの画が教えてくれる 心配すんなよBOSS ここはあんたを待っていたんだと さあやってみろと俺に力を与えてくれる そういう箱を俺はこの国のあちこちに知ってるし そこを思い出そうとする時 最初に浮かぶのは やはりNOVOLの画なのだ。


キヨサク(MONGOL800)
カラフルな絵の中に黒いグルーヴやエネルギーが溢れてる
音楽みたいな絵が好きです


 


 


NOVOL作品集『ten.』

RELEASE:2017年12月15日(金)
PRICE:¥3,200(+tax)
※オールカラー B5判変型・全192頁


 


出版記念イベント
Good Music Parlor Special Edition  NOVOL “ten.” Release Party
@ Brooklyn Parlor SHINJUKU


DATE:2017年12月12日(火)
PLACE:Brooklyn Parlor SHINJUKU | 東京都新宿区新宿3-3-26 新宿マルイ アネックス
TIME:19:30〜22:00pm


 


 


DATE : 11.22.2017 | CATEGORY : CULTURE

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