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武蔵野画廊10周年企画 “ON THE WHITE” が開催。
 

2014.10.15

  • ON THE WHITE
    ON THE WHITE


 



ストリートでも活躍するベテラン作家が一堂に集結。


東京は小金井市に位置する “武蔵野画廊” が、オープン10周年を記念した特別企画合同展 “ON THE WHITE” を10月25日より開催。参加メンバーは、ストリートカルチャーでも名を知られる、“ESOW” 、“野坂 稔和”、“Kads MIIDA”、“SEISUI SAGA”をはじめ、一発描きのパイオニア “狩集広洋”などの豪華メンバーが一堂に顔を揃える。


個性の強い作品が集結することで、化学反応が起こることを期待出来る見応えのある合同展になることは間違いないでしょう。皆様お誘い合わせの上、是非足を運んでいただきたい。


 


 


武蔵野画廊
東京都小金井市本町 6-1-15 アイリー武蔵野 1F
http://www.musashino-garo.jp


DATE:2014年10月25日(土) ~ 11月3日(月)
OPEN:12:00 ~ 20:00








狩集広洋 (かりしゅう ひろみ): 
1959年11月28日生まれ。Live Drawing,Live Drawing Installation、 一発描きのパイオニア。1979年より広告デザイン業に従事。1984年に初海外旅行でアメリカに行き、そこから流れてジャマイカに行ったことによりカルチャーショックを受け、フリーのデザイナーとして独立。同時にアート活動を始める。1986年に初ライブペインティング。1993年よりシンプルにオリジナルを追求するために 下描き無しの線のみのドローイングスタイルを追求。 1997年から本格的に"下描き無しでどこまで描けるか?" と言う活動を開始。ギャラリーやクラブをはがきサイズのドローイングで埋めるイベントや巨大な布に描くパフォー マンスなどを行う。展示最大枚数は、2001年の東道頓堀倉庫の20,000枚、 ライブドローイングの最大は、2003年金沢文庫芸術祭の 200mx1.5m。 現在は初期の抽象画から進化し、動植物や風景を瞬時に下描 きせずにインスピレーションで一気に描く、唯一無二の一発描きで年間約 40~70 回のパフォーマンスをこなす。HEART の文字の中に ART の 3 文字を発見してから、真のアートの価値は題材や材料やコンセプトやアイデアや 企画という頭で考える事にあるのではなく、瞬間のインスピレーションを繋げる事にある事を証明するために、ペン一本でストリートを中心に単独で活動している。

真実は瞬間にしかない。
ペンはコンセプトより強し。


 


カッズ ミイダ / Kads MIIDA:   
80年代後半イラストレターとして東京 で活動を始めると同時に音楽と アートの融合をライブペイントで 表現し始める。“自由である事、 自然の一部である事”をテーマに、油絵、アクリル画、版画などの手法 で生命感溢れる作品を発表し続ける。2009 年ジャマイカでの体験を元にした絵本『イッテ ミヨージャマイカ』を出版。2010年米国カリフォルニア州のレゲエフェスにライブ ペイントで参加。2011年バリ島でのチャリティーイベントでライブペイントを体験。2012年沖縄での初個展。2013年日本国内の特産品にデザインを施したおみやげアートを提案、“未来おみやげ展”を東京、大阪、四国で開催。 2014年自身の活動 25年の軌跡と新作の発表を兼ね、 個展 “25年目のアートトリップ” を東京で開催。 日本各地での “こどもデザインワークショップ” の開催、 ライブペイント、壁画制作、ファッション、ショップ・ インテリア、ミュージシャンとのコラボレーションなど様々な方面へのアプローチし、ボーダレスにその表現領域を 広げている。


 


ESOW:
1973年、東京都生まれ。18歳の時にハワイに渡米、そこで グラフィティに出会い衝撃を うけグラフィックデザインへとはまっていく。20歳で日本に帰国し、グラフィックデザイナー として本格始動。ビームス、新宿ビ゚ーギャラリー、茨城県水戸国立美術館などで数多くの 個展を開催する。日本はもちろんのこと、イギリス、 サンフランシスコでも開催し、ESOW 独特のタッチと フォントスタイルが世界中で高い評価を得ている。ナイキの 路上看板、シューズケースのデザイン等も行い、現在は 世界中のストリートからショップのアートデザイン、 イベント広告と多方面で活躍中。


 


野坂 稔和 ( ノザカ トシカズ ):
東京都出身。90年代初頭、プロスケートボーダーとして活動。 同時期に日本伝統刺青の修業にはいる。その後日本各地、アメリカ、 ヨーロッパなどでゲストワーク をこなす 。そんな 中 、より多くの人々に日本の精神性をアーワークを通して伝えたいと思い、 2003年より個展、グループ展を毎年開催、参加している。 現在は日本文化を研究、継承、再構築を自身のテーマとしながら文身師、スケートボード制作、現代美術家として各方面で精力的に活動中。スケートボードメーカー AsianWave skates 代表。


 


SEISUI SAGA
1974年東京生まれ。伝統工芸から絵画、造形、デザイン、 エアブラシ等こなす美術のスペシャリスト。香港の IT企業ambilabsにグラフィック デザイン協力。2014年よりマルタ共和国のカバリエリHOTELで能面とアクリル画の展示販売中。ドイツのシューテグリッツ城で開催された日独友好 アートフェアに推薦され能面展示。テレビ朝日ビートたけしの「みんなの家庭の医学」にて ボディアート。映画「サンブンノイチ」にて絵画制作協力。 Y!mobile CM にてボディアート協力。レクサス GS の CM にてブラックライトアートで撮影協力。フジテレビ主催イベントにてライブペインティング。作品はフジテレビ湾岸スタジオで常設展示中。 2012 年ニューヨークで開催された「Fountain Art Fair New York at the 69th Regiment Armory」にてS.H.I.G.A賞受賞。 フリースタイルスキー世界チャンピオン長田慎士選手の板をデザイン。ソチオリンピック代表、高尾千穂選手のスキー板をデザイン。 国立新美術館、東京都美術館にてアクリル画の展示。


 


SHOGO IWAKIRI / 岩切章悟

幼少の頃から自然と絵を描きだす。 未知の環境での製作を好み数十 カ国もの国に絵を描く旅をする中 でも強く影響を受けたのが中米 南米を中心とするラテンアメリカ の先住民文化であり彼らとの生活 を通しシャーマニズムに触れその経験が自身の絵画世界の中にも大きく反映されていく。 2007年から約2年半のラテンアメリカへの旅を終え、2009年に帰国。 個展や壁画製作、ライブペイントを中心に幅広いジャンルで 活動の場を広げている。


 


IKKO TORCIDA
1978年横須賀生まれ。2004年よりライブペイントを中心に活動を開始、 同時に都内にて参加型ライブペイン トパーティー「夜業(YONABE)」を主催。2007 年より南北アメリカ大陸絵描きの旅。大陸縦断中受けたインスピレーションを元に、 各地に壁画、店内画等を制作。 帰国後地元横須賀にアトリエを構え、再始動。 大陸縦断中大量に制作していた「手描きTシャツ」の案を 元にし、独自の手法「抜染」+「ドローイング」にて本格的な 作品作りを開始。首都圏を中心に個展、グループ展を開催。 2012 年より活動・発表の軸を再度海外へシフトし、ニュー ヨークを中心に活動開始。 2013年、横浜元町に期間限定ギャラリー「YONABE GALLERY」 をプロデュース。自身の作家活動の元となった「YONABE」 のコンセプトを残した、作家によるギャラリーを実験的 オープン。国内外を問わず各種アパレル、CD ジャケット、スケートボード ブランド等へのデザイン提供も行っている。 作品を生み出すだけでなく、「どう伝えるか」という部分 にも拘り、「足りるとは何か=LESS IS MORE」をヒントに日々模索中。


 


Yutaka Okada (オカダユタカ) :
1982年京都生まれ。京都市立銅駝美術工芸高校卒。 在学中からイラストレーターとして活動し、京都 ZEST 御池の年間メイン ビジュアルを高校生で担当。 卒業後はイラストレーター "upinde yutaka- ウピンデユタカ -" の名で国内、 海外を旅し、自然の美しさに触れながら LOVE&PEACE な作品を各地に残す。2008年伊豆在住の現役最強のフォーヴィズム巨匠、 山川茂画伯(当時 83 歳)との出逢いにより絵画的追及に 芽生え 2 年間内弟子となり油絵を基礎から学ぶ。 以降、東京・京都を中心に個展での作品発表や2013年からはマレーシア、シンガポール、香港 etc のアート フェアに毎年参加。 現在は滋賀県は蓬莱山の麓に拠点を移し、琵琶湖を望む山 のアトリエで小さな畑と薪割りをしながら自然からの メッセージを作品に昇華すべく制作する日々を送っている。



 


■INFO:武蔵野画廊 / 042-383-1634


 


 


 


 


 


DATE : 10.15.2014 | CATEGORY : CULTURE

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