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映像ディレクター ・Spikey John による新プロジェクト “SPIKEY FILMS-SEASON 1”がスタート
 

2020.11.09

映像ディレクター のSpikey Johnが、自身の名を冠したニュープロジェクト [SPIKEY FILMS]の本格始動を開始した。 本プロジェクトはSpikey Johnの視点で切り取ったシーンを、映像としてアップロードするプロジェクト。 現在(いま)のカルチャーを高水準の作品として昇華させ、その作品群がデジタル上にインスタレーションとして出現するなど、今までにない表現で作品を見せている。 それぞれのフィールドに精通したプロのクリエイター陣がブレインとなり傑出したクオリティで展開する。

 


Spikey John Spikey John Spikey John


SPIKEY FILMS リリース第一弾 は、Kaine dot Coの「螺旋」


本作は、螺旋状に連なる “業”(カルマ)をテーマにしたリリックと 疾走感ある“DJ UPPERCUT”によるビートが、酩酊したモノクロの世界観で交わりあい カオティックながら美しい映像作品へと仕上がりを見せている。


 「 今回は自分のレーベル【 NHOJYEKIPS 】で、音楽から映像まで全てトータルプロデュースして0から創り上げました。“Kanin dot Co”は、東京に来てから付き合いのあるアーティストの中でも最も親交のあるアーティストの一人。数回撮ったこともあり、撮り方や見せ方は ずっと考えていました。その中でもモノクロは映えるんじゃないかと思っていて。モノクロにすることで無駄な情報が遮断されて、より 洗練された作品が作れると思っていました。 DJ UPPERCUTにBEATを依頼して、上がってきた音が予想以上に良かった。Kaine dot Coのリリックが乗ったときに、この音であれ ばどんな映像でもコンセプトを伝えられると確信しました。「違和感」のある映像にしたいと思っていたので、BEATのイメージをもと に路地裏、回転するカメラワーク、ストロボで世界観を作っていきました」。


超炭酸水「VOX」との取り組みとしてスタートした今回のプロジェクト。それぞれの思惑がどのように作品に反映され、形となったかをこう語っている。


-今回は超炭酸水「VOX」との取り組みということですがどのように捉えていますか?
僕も企業と仕事をしたいなとは思っていました。遊びでクリエイティブをやるのは いつでも出来るし、今までやってきたので。そのノリも持ちつつ、ちゃんとしたモ ノを作るのはすごい面白いんじゃないかと思って。


 -ブランドとの関わり方は?
好きなことやらせてもらっていますね。一般的な企業タイアップでの映像を撮る時 よりもかなり自由度高くやらせてもらっています。作品、アート性を重視していく プロジェクトなのでいいなと思っています。


-このプロジェクトのスタイルは?
クリエイターとアーティストで、その場での化学反応を大事に作っていくというか。 型を決めて、それにハマった人達とやっていくというよりは、毎回違ったスタイル で作品を作れたら面白いかなと思っています。 ラッパーやアーティストは決めていくんですが、その中で決まったフォーマットで映 像を撮ったり、絶対にこういう演出を入れよう、みたいなのはなくて。 毎回「アーティスト」と「Spikey John」の間に生まれる世界観を作っていけたら、 という感じですね。


-映像制作において重要視していることは?
クオリティは絶対に維持したいですね。自分自身が制作において一番大事にしてい るのがクオリティ。カメラの画質とかもそうですけど、最低水準の映像としてのク オリティはまず担保したい。その上で面白い演出や見せ方を心がけています。今は MVもアーティスト自自身が自主で制作できる時代なので「プロとアマの差」はすごく大事にしています。


 



Spikey John | MOVIE Director
Spikey John | MOVIE Director

ラップが社会的認知を得てヒップホップが世間に溢れかえった2016年。ストリートの空気を瞬時に切り取る独自の着眼点と、機材についての豊富な知識を武器にシーンに颯爽と登場した若干24歳の鬼才映像監督。ハイペースな作品量とそのクオ リティは、第一線で活躍する様々なアーティスト から絶大な支持を受けている。





Kaine dot Co
Kaine dot Co

地元のHIPHOPカルチャーに所属していた訳ではなかったが、インターネットを通して、国を超えてフランクにコミュニケーションを取れる環境に 感銘を受け、そこからキャリアを構築し始める。同世代のラッパーが多く活躍していると知ったことで、自分自身もラップを始める決意をする。 自というステージネームで活動していた当時は、サイファーやフリースタイルに足繁く通っており、リアルを通したファンベースを獲得していっ た。その当時はラッパーとしてのキャリアを真剣に考えていたわけではなく、ラップしてお酒を飲んで帰るという楽しむ場の1つとしての認識だった。気の抜けた滑らかなフロウの連続は、そういった超自然体な生活が彼自身のラップにも影響を与えているのかもしれない。ラップして、遊ん で、お金が無くなったら働くと話すように、誰にも指図されず行動する姿は、日本で暮らしながら全く別の時間軸で生きているかのようだ。彼の飾らない性格が巻き込んでいく人々は、日に日に増大していっている。
Twitter | https://twitter.com/kainedotco





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DATE : 11.09.2020 | CATEGORY : CULTURE

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