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TOKYO NEW STYLE GUIDE VOL.1 〜Inside of The Creative Mind〜
 

2011.12.10

 

TOKYOを中心に展開する注目の人気ショップから個性派ショップまでをフォーカス!


渋谷のストリートシーンを盛り上げている人気セレクトショップPANTYが、移転を機にこれまで発信していたスタイルから大幅にリニューアルした。また新たなテイストのスタイルを提案し始めたオーナーのPOLO氏にインタビュー!


 

 

ー移転を機に、以前のPANTYと現在のPANTYでは、取扱い商品や、お店のテイストががらりと変わりましたが、どのような経緯があったか教えて下さい。

 

POLO:以前は“海外セレブ”をキーワードにしたアイテムを中心に扱っていました。中でもL.A.セレブのファッションに注目していたので、ラフな感じなのにどこか格好良く、品を感じるところや、セレブのパーティスナップなんかも見ていて純粋に面白いし、ライフスタイル全体に“ノリ”の良さが感じられるっていいなと思って、そんな西海岸独特の雰囲気をイメージした店づくりをしていました。

そんな中、日本だけではなく色んな国に行き、ファッション業界や音楽業界の人達を始め、年齢も職業も違う様々な人たちと出会い、「本当に良いものって何だろう…」とか「自分がずっと向き合っていきたいスタイルって何だろう」って疑問を抱くようになったんです。

そしたら後は、答えを見つけるのが早かったですね(笑)。

自分が惹かれる“カジュアルでいてかっこ良いもの”や“ビンテージ独特の風合いを感じられるもの”をとことん追求しようと思ったんです。そしたら、今のスタイルに辿り着きました。

 

ーお客さんや周りの反応はいかかでしたか?

 

POLO:有り難いことに、仲間や色んな人たちに支えられているなと実感しますね。お客さんも、以前の店舗から来てくれていますよ。やっぱり一番嬉しいのは、お客さんも自分と同じような感覚で買い物してくれることですかね。ブランドのコンセプトや、素材感なんかを重視しつつも、ちゃんと自分なりのスタイルを持っている方が買い物に来てくれるって、自分は売る側にいてもともて気持ちがいいですし、もっとこれからも追求してこだわったものを出していこうと思えますしね。

 

 



DATE : 12.10.2011 | CATEGORY : CULTURE

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