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STUSSY GUEST ARTIST SERIES “HAJIME SORAYAMA” Exhibition Curated by NANZUKA
 

2014.05.29


リアルでメタリックな質感を放つ空山基ワールドがSTUSSYに登場。

エアブラシの技法によるフェティッシュかつメタリックな質感のヒューマノイドや、ピンナップなど独特のタッチで、リアルを追求した作品群で知られるアーティスト、空山基氏を今回パートナーに迎えたSTUSSY GUEST ARTIST SERIES。空山基氏の写実的な世界観と、STUSSYのアイコンが融合したオリジナル作品を展開するスクリーンプリントTシャツの発売を記念し、STUSSY原宿チャプト2Fにてアート・エキシビジョンを開催。



Tシャツ左上から:
Space Robot Tee、Chair Robot Tee、Bikini Girl Tee、Swimsuit Robot Tee
PRICE:¥6,480 (Tax in)
 

会期:5月31日(土)~6月15日(日)
時間:12時~18時
会場:STUSSY HARAJUKU CHAPTER 2F  / 03-3479-6432

 

Photo by Cliff Stieglitz
 



空山 基(そらやま はじめ)
1969年に中央美術学園卒業し、広告代理店で勤めた後、1972年にフリーランスイラストレーターとして独立。彼の他に類を見ないロボットとエロティックを追求した、リアリスティックかつメタリックな女性のフォルムは、国内外から高い評価を得ている。彼の作品が初めて大々的に評価されたのは、1978年に発表されたシリーズ“Sexy Robot”がきっかけとなり、世界中の人々がその官能的かつ巧妙な金属感とそれに映った反射光の描写に度肝を抜かれた。1999年には経済産業省のグッドデザイン大賞と、文化庁メディア芸術祭にSonyと共同出展したエンターテイメントロボAIBOのコンセプトデザインで大賞の両方を受賞した。そして2001年、今度は朝日新聞からの賞を受賞し、また同年初期型AIBOがスミソニアン博物館と、ニューヨーク近代美術館で常設コレクションとして認定された。2001年には、あのエアロスミスとコラボし、アルバム“Just Push Play”のアルバムカバーを手掛けたり、ハリウッド映画の“Brain Dead”(1992)、“Timecop”(1994)、“Space Trucker”(1995) などともコラボレーションしている。最近の活動としては、AISHONANZUKA、香港 (2013) 、Gering and Lopez Gallery、NY (2012)、NANZUKA UNDERGROUND、東京 (2010)、Bape Gallery、東京 (2002) などがある。
NANZUKA





■INFO:
STUSSY JAPAN / 0548-22-7366

 

 



DATE : 05.29.2014 | CATEGORY : FASHION

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