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“Biz Markie”
Exclusive Interview
 

2013.06.20

“Biz Markie” Exclusive Interview


DJとして再来日を果たした希代のヒップホップ・エンターテイナー、 ビズ・マーキー。
多忙なツアーの合間に、貴重なインタヴューを敢行!


 ヒップホップ・リスナーであれば、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、ビズ・マーキーのあのダミ声。コミカルかつ大胆にパフォーマンスするビズの姿は、まさにヒップホップ・シーンにおけるアイコンであり、ヒップホップそのものの可能性を自在に広げた功労者の姿でもある。ラッパーとして、ビートボクサーとして、DJとして、ヒップホップ文化を体現し続けてきたビズが待望の再来日を果たした。東京でのDJプレイが終わったあと、貴重な時間を割いて応じてくれたエクスクルーシヴ・インタヴューをお届けする。



“Biz Markie” Exclusive Interview


ー ようこそ、日本へお帰り下さいました!前回の来日はいつでしたか?

BIZ:前に来たのは90年代だったから、かれこれ20年くらい経っているかもね。

ー 今回はDJツアーとして来日されましたが、大阪、熊谷、福岡と廻って、東京のギグを終え、明日は金沢へ?

BIZ:そうだね。そしてその後すぐにタイへ移動してツアーを続けるんだ。どの場所でもいいDJプレイが出来たし、とくに東京の盛り上がりは凄かったね。


“Biz Markie” Exclusive Interview


ー 久しぶりの東京でのDJはいかがでしたか?

BIZ:I Love TOKYO!やっと帰ってこれたぜ。とにかくオーディエンスのみんなが素晴らしいね。そして今夜、俺はたくさんのことを学ばせてもらった。俺の曲、”Let Me Turn You On”があんなに浸透しているなんて知らなかったよ。みんな歌詞を知っていて、歌っていたもんな。いい光景を見せてもらった。


“Biz Markie” Exclusive Interview


ー 観光などはされましたか?

BIZ:いくつかショップを廻ったよ。マイメンであるDJ MUROの「DIGOT」にも行けて楽しかった。DJ MUROとは長い付き合いで、もう20年くらい知ってるぜ。俺たちはずっとレコード・オタクだからね(笑)。MUROがアメリカに来たとき、一緒にDJをしたこともある。

ー DJをしていて、アメリカと日本のクラブシーンの間に違いはあると感じますか?

BIZ:ニュースクールのヒット・チューンに関してはアメリカも日本も一緒だね。オールドスクールのラップ・チューンを掛けると少し反応に違いがあるけど。ただ、日本のオーディエンスからは感謝の気持ちがよく伝わってくる一方、アメリカのオーディエンスからはそういう気持ちが全く伝わってこなくてダメだ。

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DATE : 06.20.2013 | CATEGORY : INTERVIEW

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    1. 08.21.2013 by Mohcin

      That ini’shtgs perfect for what I need. Thanks!

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