Y-3Y-3
新進気鋭レーベルNHOJYEKIPSから Cyprusの1stアルバムがリリース
 

2020.07.24

話題の気鋭レーベル“NHOJYEKIPS”から Cyprusの1stアルバムがリリース 話題の気鋭レーベル“NHOJYEKIPS”から Cyprusの1stアルバムがリリース 話題の気鋭レーベル“NHOJYEKIPS”から Cyprusの1stアルバムがリリース


注目のニューカマーが東京シーンで築く新たな一歩!

オーストラリア出身でキプロス人の祖父にルーツを持つ話題のバイリンガルラッパー、[CYPRUS]による1stアルバム『ELF BOY』が、こちらも何かと話題の気鋭レーベル[NHOJYEKIPS]よりリリースされた。


アルバムに収録された、多くの楽曲のビートを手掛けている[Liam Thomas]は高校時代からの盟友とあって、その相性は抜群。当初はアコースティックスタイルで歌っていたというだけあり、CYPRUSが繰り出すメロディアスなトラップはどれもメロディラインが美しく、ヒップホップを普段愛聴していない層にもアピールすることだろう。


アルバムタイトルの『ELF BOY』とは、自身が幼い頃に「エルフのような見た目」と言われたことに由来しており、繊細なビジュアルをもってオーディエンスのボルテージを暴力的なまでに引き上げたいという思いが込められている。また映像監督Spikey Johnによる収録曲「Soba Ni Ite」のMVも公開されているので、こちらも要チェック!

 





Cyprus:オーストラリア、ゴールドコースト生まれ。日本語と英語を駆使し、バイリンガルラッパーとして地位を確立しつつあるニューカマー。13歳の頃からHIPHOPに親しみ、当時初めて聴いたA$AP Rockyに衝撃を受け、音楽 の製作を本格的にスタートする。幼少期からアコースティック音楽に触れていたことが、キャッチーなメロ ディーラインへと繋がっている。日本語を勉強するきっかけは、高校での選択授業。当時は大学進学に向けて 言語を選択した程度だったが、日本のカルチャーに興味があったことから、2018年に岐阜県に留学を決意。 そこでの出会いを通して出来た友達と、LINEでの交流を日々継続することで、独学で日本語を習得していっ た。オーストラリアに帰国後すぐに日本に住むことを決意するが、キャリアの序盤は代々木公園で寝泊まりを するなど、非常にハードな生活を送っていた。インスタグラムで知り合ったR&BシンガーのKENYAの助けも あり、日本での音楽活動を本格的に始めていく。英語での高いラップセンスに加え、CYPRUSだからこそでき る独特な日本語のワードチョイスは、絶妙なバランスを保ち、中毒性の高い楽曲を成り立たせている。






DATE : 07.24.2020 | CATEGORY : MUSIC

635pxライン画像

THROWBACK